設置場所が悪いとペストコントロが効かないものとなってしまいます


設置場所が悪いとペストコントロはネズミに効かないです。
しかし、悪いかどうかは設置して2ヶ月くらい経たないと分かりません。
ペストコントロはネズミにのんびりと効果を与える装置で、
1週間から2ヶ月くらい掛かります。
ストレスを溜める装置ですが、溜まり具合には個体差があります。
ストレスに強いネズミでしたら、いつまでも居るかもしれません。
設置場所が悪いかどうかの判断は、なかなか出来ないのです。

ペストコントロの最も理想的な設置場所は屋根裏です。
ネズミの巣は高確率で屋根裏にありますので、
そこに設置するのが最も効果的なのです。
しかし、屋根裏へはなかなか行けません。
むしろ、屋根裏への移動手段が用意されていない家の方が
多いのではないでしょうか。
普段全く利用しないスペースなので、
屋根裏への移動手段を用意している家は
かなり少ないのではないでしょうか。
業者さんを呼ばないと無理かもしれません。
屋根裏に設置できないと、
ペストコントロはネズミに効かないかもしれません。

一番対処がしにくいのは、
マンションなどの集合住宅かもしれませんね。
自分が借りている部屋の天井あたりでトコトコ音がしても、
そこにネズミの巣があるとは限りません。
もしかしたら、ただ毎日通っているだけかもしれません。
一室だけペストコントロを使っても効かないことが多いです。
その階の全室でペストコントロを使わないと難しいです。

そもそも、マンションなどの賃貸でしたら、
ネズミ退治はオーナーさんのお仕事になります。
マンション全体で一斉に対処しないと、
ネズミが別の階に避難してしまい意味がありません。
コンセントは基本的に借りている人の物なので、
仮にペストコントロで撃退したいのなら、
乾電池タイプがオススメです。
もちろん、天井裏に置けることが前提です。
こちらもまた業者さんのお世話になるかもしれませんね。

設置場所はとても重要です。
正しく設置しないペストコントロはネズミにほとんど効かないです。
ネズミの巣の近くに配電線がありませんと、
ペストコントロから発する電磁波がネズミに届かないのです。
電磁波の射程は1mくらいですが、それでも隙間というものは存在します。
正しく置く限りペストコントロが効かないネズミはいませんので、
しっかりと設置場所を吟味して置くようお願いします。